常態行動心理学者の瀬木と申します。 ”常態行動”とは人間が普段、無意識的に行っている行動の事。 例えば朝起きて歯を磨き朝食を食べ、仕事をして、昼食を食べ、仕事再開し、帰宅、夕飯食べて、歯を磨いて寝るという一連の行動形態の事を指しています。 その”日常生活の無意識行動”の中に実は様々な問題が内包されている事に多くの方は気付いておられない。その諸問題を解決する為、何かと難しいと思われている心理学と言う分野を解り易く生活に根ざしたテーマを元に説明させていただきたいと思っています。
2012年2月11日土曜日
思いを力に変えて
御無沙汰しています。先日のお風呂前に飲んだ下剤の効果がまだ切れず、お腹が安定しませんw今日も愛方が来てくれました。姉ファミリーもwかなりの大人数でワイワイガヤガヤでしたが普段が母と私だけの生活ゆえ大人数の生活に馴れておらず加えてお腹が安定しないのでかなり疲れましたw今日は眠剤のお世話にはならずにすみそうですw
少し早いですが愛方も平日は此方には仕事で来れないので今日バレンタインチョコを戴きました。有名なデメルです。姉と姪からも戴きました。毎年こうしてチョコをくれる人が要る事が有難く思います。段々手術日が近くなりやはり緊張は隠せませんが今日戴いた"思い"を力に変えて頑張ります。最近はリハビリも機能回復から筋トレにメニューが変わり手作りのエキスパンダーとバーベルで筋力トレーニングをやっています。復帰へ向け私自身も頑張っています。
2012年2月10日金曜日
長い夜w
昨夜はお爺様の雄叫びも無く静かな夜でした。
最初に愛方がきた日、ナースマンの一人、田丸氏が『今日は久し振りに彼女さんが来て昂奮して眠れないだろうから』と事前に眠剤をくれたのは先週の話。
まさか今週は三回目だから大丈夫だろう早々出会ったばかりの新鮮カップルでも無く既に8年も付き合っているのだからと高を括って居ましたがやはり岡本氏(今一人のナースマン)が脈を図ると早鐘のように脈を打つのが早いw
加えて浣腸液と下剤の効果でお腹がゴロゴロして眠れない。結果今日も眠剤の御世話とあいなりましたw
閑話休題
どうも1日の尿量が少なく現在手術へ向け蓄尿しているので水を飲む量を増やして欲しいとナースマン二名より要請がw
確かに元々余り水を飲まない人が入院後行動範囲がベットの上のみなので余計に飲む量が減っていた事は事実。
今日は朝から母の差し入れのカフェゼリーを戴き生茶を飲み飲料を増やしているw
2012年2月9日木曜日
人生最高の一日に
人生42年目にして初、病院の湯船に浸からせてもらいました(前回はかけ湯のみ)。
ベットのまま湯舟に浸かれる事に先ず感動。
スタッフが垢すりの如く1週間の汚れを3人掛で除去して下さりツルツルピカピカに。掌の皮がポロポロ剥けて酷い事になってましたがそれも一気に解決。
加えて今日は仕事が午前中で終わったらしく午後の昼食後突然愛方来訪w夕方迄色々話してました。
昨夜飲んだ下剤と今朝お風呂前の浣腸が効かず便の出が悪くお腹がゴロゴロして気持ち悪い事を除けば最高の一日と成りました。
安らかなる眠りをw
おはようございます。本日は週二回のお風呂日。看護師三名医師一名計4名の医療スタッフで全身を綺麗にしてくれます。正に辛い入院生活にあって唯一の至福の時。我が階には24h叫び続ける御老体が二名居られ安眠を妨害されますw
回診の際、主治医の話の種になるほどこの二名は有名w昨夜も安らかなる眠りを妨害され久しぶりに眠剤のお世話にw
今夜はゆっくり眠剤を使わず眠りたいw
2012年2月8日水曜日
2012年2月4日土曜日
地獄からの奇跡生還
御無沙汰しています。致死率80%以上と言われ手術前に私と母に『覚悟はして置いて下さいと言われ夜中に救急搬送された『防府医療センター』で夜中の大手術から1週間余りが経過。ガス壊疽と言う聞き慣れぬ病に犯され本当に今回だけは親子共『死』を間近に感じました。右足切断と言う更なるハンデは負いましたが何とか峠は越えたと先程主治医から報告が。今は次のポケット褥瘡治療の為菌を殺す点滴と極限迄落ちた筋力回復リハビリ、失った声を取り戻すべく発声練習と毎日それなりに忙しくしています。今は生存可能率が致死率を超えました。余りガス壊疽で助かった人は居ないらしく先生も『奇跡』だと。先ずは皆様にご報告をと思う次第。
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