常態行動心理学者の瀬木と申します。 ”常態行動”とは人間が普段、無意識的に行っている行動の事。 例えば朝起きて歯を磨き朝食を食べ、仕事をして、昼食を食べ、仕事再開し、帰宅、夕飯食べて、歯を磨いて寝るという一連の行動形態の事を指しています。 その”日常生活の無意識行動”の中に実は様々な問題が内包されている事に多くの方は気付いておられない。その諸問題を解決する為、何かと難しいと思われている心理学と言う分野を解り易く生活に根ざしたテーマを元に説明させていただきたいと思っています。
2012年8月3日金曜日
おはようございます
Good morning.
Yamaguchi sunny today. (2 ℃ compared to the previous day) 35 ℃ temperature
Today's breakfast potatoes, fried salt over homemade black sesame mother, konnyaku noodles salad, Danish, myst beans ice coffee.
Sun today is office work.
There waiting for contact information of emergency from the brethren.
Good luck to healthy today.
2012年8月2日木曜日
『おばあちゃんの知恵袋』がおばあちゃんでなければいけない理由
医学が未発達の頃は体に良いとする物を人は直感的に選び食べ健康維持に務めた。
それは人間が本来持っている生物学的生存本能が成せる業。
されど医学の急速な進歩により『安全』が増えて『安心』してしまったが故に人間が本来持っている『危機察知能力』が低下してしまった事は残念な事である。
更に『実体験による知の集積と伝承』これが『おばあちゃんの知恵袋』の正体であり男尊女卑の時代、力無き女性が生き残る術でも有った。『おばあちゃんの知恵袋』は人間が生きて行く為に大事な知の集積と言うだけでなく男社会の中で女性が生き残る術の一つでもあった。
人はなぜ同じタイプの人を好きになるのかを常態行動心理学的に考察す
遺伝子工学の見地からは優勢遺伝で優秀な遺伝子を残したいからであるが常態行動心理学的には同じタイプの男性は自分の経験的形成による『場』を持っている為に相手の事をより理解しやすいからであるという理由付も成り立つ。
常態行動心理学的幸福論
『心のアンテナ』を常、鋭敏にして置く事。
それは危険察知能力の増大であり日々の変化の察知能力の増大を意味する。
普段なら気付けないミスに気付き危機回避し普段なら見落とす季節の変化に心踊らせる。
その積み重ねが『感受性豊かな心』を作りそれが『幸福』を呼び寄せるのです。
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