2012年4月26日木曜日

本日の昼食&美の種を発芽させる方法w

本日の昼食 母手製おにぎり、チョコブラウニーケーキ、インスタントコーヒー、煎餅以上。 昔綺麗な人が居た。 されど周りの人間は彼女の溢れんばかりの美貌に嫉妬し彼女を蔑み侮辱し蔑んだ。 彼女の身内さえも…。 その内それが"常態化"し彼女自身鏡に映る美しい自分を否定し始めた。 全ての歯車が其処から狂い始め彼女はどん底に落とされお心を患い我が門を叩いた。 私は彼女の溢れんばかりの美貌に驚きそれを彼女に言い続けた。 最初彼女は私の言を信用できず我が言を否定し続けた。 それでも私は言い続けた。 或る時彼女は言った。 『何故そんなに私に美人と言い続けるの?貴方には何のメリットもない事なのに』と。 私は応えた。 『簡単な話さ。それが事実だからさ。俺はこれからも君を綺麗と言い続けるよ。君がそれを認める迄ね。生憎俺は往生際が悪いんでねw』 それからも彼女は我が言を否定し続け私はそれを肯定し続けた。 あれから10年が経過。 今彼女は多くの殿方の心を焦がしそしてそんな自分の美貌を認めその美貌を磨き続けている。 彼女は言う、『全ては殿の為。だって私を本当に綺麗にしてくれたのは他の誰でもない殿だから。殿にもっと綺麗と言って貰える様これからも頑張る』と。 今の我が愛方の姿ですw 閑話休題 『んもう、先生ったら私をこんな風にして。いけない人』何て言うと随分艶っぽい話に聞こえますが然に非ず。 実は先に述べた我が愛方と同じ事をし、『美人開眼』なされた方の弁。大学の教授で勉強一筋でこられた才媛です。 余りに固すぎて生徒がその厳しさに音を上げ私にヘルプを求めてきた為ですw真面目すぎるが故に半端無く課題を出すとかw もう少し女性としての柔らかさが欲しかったので『自らの美貌』に気づかせて差し上げた次第。 今までは『学識のみが我が唯一の武器』と信じて何十年も生きてきた方でしたので勉強に対する意欲は並々ならぬ物なれど女性としての柔らかさや幅に狭い方でした。 されどこれも我が導きにより結構な時間は要しましたが自らの溢れる艶に気付きそれからはおしゃれもメイクも華やかにw 性格も丸くなり生徒や同僚の羨望の的にw その後同僚と結婚し我が門を再来に来られた際の台詞が冒頭w 勿論旦那同伴で旦那も私も大笑いw 人はきっかけさえあれば変われる生き物なのですw

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